辛夷
2012年4月25日

難解語辞書に出てきそうな名前ですが「コブシ」です。奥津地区にある蕎麦屋さんの庭に咲いていました。 別名を「田打ち桜」というそうですが、コブシの花が咲けばいよいよ田んぼの仕事が始まる、という農耕を中心とした時代の響きがあります。
健康食品、化粧品、はちみつ・自然食品の山田養蜂場。「ひとりの人の健康」のために大切な自然からの贈り物をお届けいたします。
辛夷
2012年4月25日

難解語辞書に出てきそうな名前ですが「コブシ」です。奥津地区にある蕎麦屋さんの庭に咲いていました。 別名を「田打ち桜」というそうですが、コブシの花が咲けばいよいよ田んぼの仕事が始まる、という農耕を中心とした時代の響きがあります。
雪解け水
2012年4月18日

中国山地の山々に積もった雪が解けて、吉井川の源流に流れ込み、水量が増えた奥津渓は荒々しく水しぶきをあげています。
轟々と落ちる豪快な音には、いつまでも聞いていたいような心地よさを感じます。
静落日寂
2012年3月28日

春分の日も過ぎ、これから太陽の時間が長くなってきます。
津山市とちょうど境にある、小さな峠からは、この時期だけ、太陽が木々の隙間に沈んでいく光景を見ることができます。先日から、なんどか足を運びましたが、天気が悪い日が続いてしまいました。
赤い実
2012年2月6日
遠くの山々が真っ白に輝き、晴れた日でも平野部に雪が舞います。毎朝氷点下になる日々ですが、みつばち農園の苺ハウスの中は別天地です。
中に入ると、25度前後の春の陽気が感じられ、イチゴの甘い香りが漂ってきます。
大寒のミツバチ
2012年1月30日
昨年は大雪が降り、気温もマイナス9度まで下がった鏡野の養蜂場ですが、今年はそこまで寒くはならないようです。
花がないこの時期、ミツバチは外に出ませんので、巣箱に保温シートをかぶせて越冬します。
児童養護施設訪問
2011年12月26日
鏡野町に隣接する津山市には、様々な事情で家族と一緒に過ごせない子供たちが暮らす3つの児童養護施設があります。
クリスマスを目前にした18日、当社の従業員が、サンタクロースやトナカイに扮して、90冊の本とクリスマスプレゼントを児童養護施設の子供たちに届けました。
イルミネーション
2011年12月20日
クリスマスが近くなりました。都会のような派手なものはありませんが、町を歩けば可愛らしいイルミネーションが飾り付けられているのが見つけられます。色鮮やかな光を見ていると、何歳になっても心がウキウキしてきます。
がいだとはっとうじ
2011年11月28日
ここ数日で、急に冷え込みが厳しくなり、出勤前に車のフロントガラスにお湯を掛けています。
さて、タイトルを見て、何のことか解る人は、岡山周辺の県の出身ではないでしょうか。「ガイダ」と「ハットウジ」これらは、あの臭い昆虫「カメムシ」の呼び名なのです。皆さまのお住いの地方でも、色々な呼び方をされると思います。私たちは、「ガイダ」と「ハットウジ」どちらも使いますが、県外から入社した人には全く通じません。
かがみのハーフマラソン&健康マラソン大会
2011年11月21日
好天に恵まれた11月13日(日)、地元鏡野町内で「第6回かがみのハーフマラソン&健康マラソン大会」(主催:鏡野町、鏡野町教育委員会)が開催されました。
コスモスが見ごろを迎えました。
2011年10月24日
鏡野町では、道路脇や田畑など、あちらこちらでコスモスが咲き、見ごろを迎えています。すっきりと晴れた青空に向かって、すっと伸びるコスモスのピンクが、目に眩しく映ります。
稲刈り
2011年10月17日
黄金色になった稲穂が頭を垂れる9月から10月頃、鏡野町内の田んぼでは次々と稲が刈られていきます。かつては、子供たちは稲刈りのために学校を休み、近所の方が集まって、にぎやかに稲刈りをしたものですが、現在はコンバインで一気に刈り取ることが多くなりました。
かかし祭り
2011年10月11日
実りの秋もたけなわとなると、奥津温泉の道の駅には、ユーモラスな案山子(かかし)が立てられ、毎年恒例となった「かかし祭り」が開催されています。
黄金色に輝いていた稲穂は、ほとんど刈り取られた跡ですが、ほのぼのとした表情の案山子が立っている風景には、なにか心をなごませられるものがあります。
スズメバチ
2011年10月3日
秋風が吹き始めるころになると、養蜂場の巣箱には、招かれざる客が大勢でやってきます。
ミツバチの最大の天敵「オオスズメバチ」です。日本には9種類のスズメバチが生息していますが、巣箱の中にまで入り込んで、ミツバチの幼虫や蛹を根こそぎ掠奪していくのは、このオオスズメバチだけです。
総合学習
2011年9月28日
2005年より毎年、地元、鏡野町立香々美小学校の4年生の子供たちが、「総合学習」のを時間に当社を訪れます。今年は、7月から10月中旬までの間、6回に分けて、山田養蜂場のコールセンターや、製造、出荷、店舗などさまざまな業務の職場体験をします。
実は、真夏は花が少ない季節です。
2011年8月22日
平野部では、7月はほとんど花のない季節。ミツバチは蜜を集めることが大変です。そんな中、8月に咲き始めるカラスザンショウの花は、ミツバチに潤いを与えてくれます。
養蜂体験教室「エコスクール」
2011年8月8日
夏は養蜂体験教室「エコスクール」の季節。初めて見るミツバチの群に、歓声が上がります。自分で巣板を持ってみたがる子もいました。