植樹活動

ネパール植樹活動

集合写真

ヒマラヤ山脈の表玄関、「神々が舞い降りる国」と呼ばれるネパール。
今、そのネパールは、深刻な環境破壊に直面しています。
山田養蜂場では、環境保護活動、開発途上国の自立支援活動の一環として、1999年からネパールで植樹を行い、これまでに45万本以上の木を植えてきました。

今年も2,000本の木を植えました!!

2017年の実績報告

山田養蜂場とネパール

1998年ネパールで開催されたアジア養蜂会議。そこで出会った人々とそこで知ったネパールの現状。ネパールでは、都市生活者や海外からの観光者が使用する燃料にするため、大量の森林伐採が行なわれました。そのため、大規模な土砂崩れなどの災害が起こっています。
私たちは、自分たちでできるお手伝いはないかと考えました。しかし、物やお金をただ送るだけのボランティアは、かえって彼らの自立を妨げることにもなりかねません。本当の意味での自立支援活動を行うために、養蜂業を原点としている会社として、ネパールの自然環境を守り、人々の生活を支えたいと思いました。そして、植樹活動を始めたのです。
2012年までは、材木にできる木、薪にできる木、実のなる木、蜜源になる木など生活に役立ててもらえる木々を植樹してきました。 2013年からは、植物生態学の権威である横浜国立大学名誉教授の宮脇昭先生と藤原一繪先生にご指導頂き、現地の植生にあった種類の木々を植えています。私たちの植えた木が、ネパールの自然を回復し、人々の命を守る本物の森になってくれることを願っています。

過去の実績

植樹実績
1999年 700本
2000年 15,000本
2001年 35,000本
2002年 30,000本
2003年 50,000本
2004年 44,000本
2005年 10,000本
2006年 13,654本
2007年 17,234本
2008年 21,000本
2009年 50,660本
2010年 50,660本
2011年 50,530本
2012年 60,852本
2013年 501本
2014年 2,500本
2015年 2,000本
2016年 2,000本
2017年 2,000本
合計 458,291本
植樹の様子
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