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山田英生対談録

緑が地球を救う よみがえれ ふるさとの森

宮脇 昭氏×山田 英生対談

地球温暖化、森林破壊、砂漠化・・・。地球規模で広がる環境破壊の影が、私たちの周辺にも忍び寄っています。
経済効率優先の自然開発と都市型ライフスタイルが招いた地球の危機。
「ミツバチの飛び交う自然が失われたら人間は、もう生きて行けません」と語る山田代表、一方、「生態系学的な脚本で緑復活を」と呼びかける宮脇さん。
二人には、かけがえのない地球への愛と思いがあふれていました。

【構成 毎日新聞社 編集委員・成井哲郎】

横浜国立大学名誉教授 (みやわき あきら)
1928年、岡山県生まれ。ドイツ国立植生図研究所で2年半、潜在自然植生理論などを学ぶ。帰国後全国1万数千カ所で植生調査。横浜国立大学教授、国際生態学学会長などを経て現在、(財)国際生態学センター研究所長。その土地に元々、生えていた「ふるさとの木」を混植、密植する植樹法で国内1280カ所、海外300カ所で植樹指導。これまでに植えた木は、3000万本以上。「植物と人間」で70年度毎日出版文化賞。著書は「植物と人間」「日本植生誌」「鎮守の森」など。専門は、植物生態学。
宮脇 昭氏
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