植樹活動

国内の植樹活動

森に囲まれる山田養蜂場(2010年)

森に囲まれる山田養蜂場(2010年)

創業当時である昭和20年代、この岡山県北は、国内でも3本の指に入るほどのレンゲ 蜂蜜の産地でした。山にも広葉樹の森が広がっていたため、蜜源植物が豊富で、質の よい自然の森の蜂蜜がたくさん採れていました。
しかし、昭和30年代から40年代にかけて、全国的に針葉樹の植林事業が始まりました。当社の岡山県北は奥山にまで、スギやヒノキが植えられるようになり、自然環境の様子も一変しました。
半分以上の山々が針葉樹に変わり、蜂蜜の採蜜量も大幅に減少してしまいました。

私たち山田養蜂場は、養蜂業という、豊かな自然環境が無ければ成り立たない農業を原点としている企業です。だからこそ、自然環境を守る活動をおこなう使命があると考えています。これまで、国内やネパール、内モンゴル、ケニアやボルネオなどで植樹活動を行ってきたのも、宮脇昭先生(国際生態学センター長)が提唱される「ふるさとの森」の復活こそが、40億年にわたって途切れることなく続いてきた地球のいのちの歴史を見つめ直し、現在、危機に瀕しているこの地球を救う、最も必要なことだと考えたためです。

これまでの活動

実施年月 場所 本数
2001年6月 本社周辺 17,328
2001年11月 本社周辺 13,219
2004年3月 生命の森(岡山県苫田郡鏡野町) 33,900
2004年 所有の山 30,000
2006年4月 本社周辺 4,730
2010年9月 所有地(岡山県津山市) 15,982
2012年6月 所有地(岡山県津山市) 10,000
125,159
2001年の植樹祭

2001年の植樹祭

現在の状況

現在の状況

2001年に植えた当社社屋周辺の苗木は、現在10メートルを超える高さに成長し、四季折々の花を咲かせる、ふるさとの森に成長しました。
このようにそれぞれの生命が、違う立場で、お互いの役割を果たしながら、共存している姿こそ、生命の本質を表しているのではないでしょうか。

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