第27回「ミツバチの絵本コンクール」

ストーリー部門 コンクール要項

コンクール概要

<ストーリー部門>募集中
ミツバチやはちみつをテーマに、「自然環境の大切さ」「社会とのつながり」「生命の尊さ」を表現した絵本のストーリーを募集します。
<イラスト(さし絵)部門>
2026年12月頃に募集開始予定
上記ストーリー部門の最優秀賞に選ばれた作品につける素敵なイラスト(さし絵)を募集します。

募集内容<ストーリー部門>

・見開き10場面〜15場面を想定した絵本のストーリー原稿

一般の部
中学生以上
子どもの部
小学生以下

※学校、クラス単位など団体応募も大歓迎。

  • 年齢制限なし
  • プロ・アマ問わず
  • 応募者自身が創作した未発表のオリジナル作品に限る
    ※生成AIを使用した作品は応募不可
    ※同人誌、ホームページに掲載したものは発表済みとみなします

賞<ストーリー部門・イラスト(さし絵)部門共通>

【一般の部(中学生以上)】

最優秀賞 1作品 賞金30万円、副賞
優秀賞 1作品 賞金10万円、副賞
入選 6作品 副賞

【子どもの部(小学生以下)】

最優秀賞 1作品 図書カード3万円分、副賞
優秀賞 1作品 図書カード1万円分、副賞
入選 6作品 副賞

● 副賞は、山田養蜂場の商品を進呈
● 入賞者数は変わる場合がございます。

参加賞

応募者全員に記念品を進呈

応募締切

<ストーリー部門>
2026年10月13日(火) 消印有効
<イラスト(さし絵)部門>
応募開始 2026年12月頃を予定
(ストーリー部門受賞作品 決定後)

発表

<ストーリー部門>
2026年12月頃予定
<イラスト(さし絵)部門>
2027年4月頃予定

入賞作品は当WEBページにて発表いたします。
入賞された方のみ事務局よりご連絡いたします。
なお、落選された方への個別連絡はいたしませんのでご了承ください。

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応募要項

応募原稿について

<ストーリー部門>

  • ●見開きで10〜15場面を想定した絵本のストーリー作品。
  • ●パソコン、文書作成ソフトによる字詰めは自由です。ただし、手書きを含めて用紙はA4サイズを使用。
  • ●手書き・パソコン・文書作成ソフトで原稿を作成する場合、1行目に作品タイトル、2行目にお名前(本名)と年齢を記入してください。文章は3行目から書き始めてください。(表紙は不要)
  • ●場面ごとに@〜Nまでの通し番号を、書き出し文の頭に記載。
  • ●ご応募は、(1)応募フォームからの応募 (2)郵送での応募 どちらでも可能です。詳しい方法は「応募方法」をご確認ください。

応募方法

●ご応募の前に、必ず「応募に関する注意事項」をご確認ください。

●以下の方法で応募が可能です。

(1)WEB応募フォーム(スマートフォン・パソコンなどからのご応募)

WEB応募フォーム


※下記どちらかの方法で応募してください。

  • A)応募フォームにストーリー内容を直接入力
  • B)Word(「.doc」「.docx」)またはテキスト文書(「.txt」)にて作成し、応募フォームにアップロード。
    ※添付ファイルは、Word(「.doc」「.docx」)またはテキスト文書(「.txt」)以外のデータは受け付けることができません。
    ※迷惑メールを設定されている方は【応募完了メール送信アドレス:contest@yamada-bee.com】が受信できるよう、事前に設定をお願いします。

(2)郵送での応募

コンクールWEBサイトよりダウンロードした応募申込用紙に記入して、作品に同封のうえご応募。(1作品につき1枚)

応募申込用紙ダウンロード

コンクールWEBサイトよりダウンロードした応募申込用紙に記入して、必ず作品に同封のうえご応募ください。(1作品につき1枚)

応募用紙のダウンロードができない場合は、ご用意いただいた用紙に、下記の≪必要事項≫を記載して作品に同封の上ご応募ください。


≪必要事項≫

@作品タイトル

A郵便番号

Bご住所

Cお名前(フリガナ)

D電話番号

Eメールアドレス(あれば)

F性別

G生年月日

H職業(学生の方は学年)

Iこのコンクールをお知りになったきっかけを以下から一つ選んで番号を記載してください。

新聞/@(●月×日 △△新聞)

雑誌/A公募ガイド B山田養蜂場会員様情報誌 Cその他雑誌 ※詳細をご記入ください

コンクールチラシ/D自宅に郵送で届いたチラシ E山田養蜂場店舗 F学校 G絵画教室 H書店 I図書館 Jその他チラシ ※詳細をご記入下さい

メール/K山田養蜂場からのメール Lその他メール ※詳細をご記入下さい

WEB/MGoogle等のWEB検索 N登竜門 O公募ガイド P小説投稿サイトの広告  Qその他WEBサイト ※詳細をご記入下さい

SNS/RInstagram SX ㉑Facebook ㉒その他SNS ※詳細をご記入下さい

紹介/ ㉓学校 ㉔絵画教室 ㉕職場 ㉖家族 ㉗知人·友人 ㉘その他紹介 ※詳細をご記入ください

その他/㉙詳細をご記入下さい

作品の応募先/資料請求先

〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3-19-15 第3三ツ矢ビル8F
「ミツバチの絵本コンクール」事務局(TMS内)

※資料が必要な場合は110円切手を同封のうえ、上記住所にご請求ください。

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応募に関する注意事項

  • ●応募作品は、応募者自身が創作した、未発表のオリジナル作品に限ります。
    応募作品を結果発表の前にSNSへ投稿された場合にも公開済みとみなされます。結果発表まではご自身のSNS等への掲載や、他のコンクールへの応募は行わないよう、注意ください。
  • ●生成AIを使用した作品、他者の作品の模倣を含む作品、著作権を侵害する恐れがある内容が含まれる作品は、ご応募いただけません。
    もしも、応募作品に上記の内容が含まれることが発覚した場合には、審査結果発表後であっても入賞を取り消し、賞金もご返却いただきます。
  • ●FAX・Eメールでの応募はお受けできません。ご応募は、(1)応募フォームからの応募 (2)郵送での応募 のみとなります。
  • ●郵送でお送りいただいた場合、作品の到着連絡は行いません。宅配便、ゆうパック、簡易書留など、追跡サービスをご利用できる発送方法をおすすめします。
  • ●受付後、作品の修正はお受けできません。
  • ●審査についてのお問い合わせにはお答えできません。
  • ●主催者は作品送付中に被った紛失、破損に対してはいかなる責任も負いません。
  • ●提出いただいた個人情報は山田養蜂場の社会活動の案内などに利用させていただきます。
    個人情報保護について、詳細はこちらをご覧ください。

著作権等について

  • ●入賞の有無にかかわらず、応募作品に関する著作権は、応募者本人に帰属します。
  • ●応募者は、山田養蜂場または山田養蜂場が指定する者に対し、応募作品の全部または一部(作品のタイトル、文章、文言その他作品に含まれる要素を含みます。)を、絵本の出版・販売、広告宣伝、商品パッケージへの使用、Webサイト・SNS等への掲載その他山田養蜂場が必要と認める用途で、地域・期間・回数の制限なく、無償で利用することを許諾するものとします。
  • ●山田養蜂場または山田養蜂場が指定する者が、前項に基づき応募作品を利用して制作した絵本、広告物、商品パッケージ、Webサイト掲載物、SNS投稿、その他の制作物について、応募者は、山田養蜂場または山田養蜂場が指定する者に対し、著作権その他の権利を主張せず、対価、使用料その他名目のいかんを問わず金銭等の請求をしないものとします。
  • ●応募者は、本コンクールに応募した時点で、前各項に定める応募作品の利用条件について、あらかじめ承諾したものとします。
  • ●山田養蜂場または山田養蜂場が指定する者は、応募作品を利用するにあたり、必要に応じて、作品のサイズ、色合い、構成、文言、テーマ、名称その他の表現を編集、修正、要約、翻案その他の改変を行うことができるものとします。
  • ●山田養蜂場または山田養蜂場が指定する者は、応募作品を利用または公表する際、応募者の氏名、ペンネームその他応募者を表示する情報を掲載する、しない(イニシャルなどによる匿名化を含む。)を自由に判断できます。
  • ●応募者は、山田養蜂場または山田養蜂場が指定する者による応募作品の利用について、著作者人格権を行使しないものとします。
  • ●応募作品は、応募者本人が創作した未発表の作品であり、他に同一または類似の作品がなく、第三者の著作権、著作者人格権、肖像権、商標権、プライバシー権その他一切の権利を侵害せず、またはそのおそれがないものに限ります。
  • ●応募作品について、第三者から権利侵害その他の異議、請求、紛争等が生じた場合、応募者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、山田養蜂場は一切の責任を負いません。
    また、応募作品が本規定に違反していることが判明した場合、山田養蜂場は、審査結果発表後であっても入賞を取り消すことができるものとし、既に賞金等を支払っている場合には、その返還を求めることができるものとします。

お問い合わせ

(株)山田養蜂場 文化広報室
TEL:0868-54-3999(平日9:00〜17:30)
Eメール:contest@yamada-bee.com

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絵本ストーリー作りのヒント

はじめて絵本のストーリーを書いてみようという方向けに、いくつかヒントをあげました。慣れた方には、必ずしも当てはまらないものもありますが、作品作りの参考になさってください。

自由な発想で書いてみよう!

世界観を考えよう

ファンタジーものや冒険をするお話など、いつもよんでいる大好きな本の物語をイメージすると考えやすいです。

キャラクター作り

つぎはキャラクター(登場人物)を作ります。元気いっぱいの主人公や物語に登場する動物など、いろんなキャラクターを考えます。

ストーリー作り

最後にストーリーです。始まりから終わりまでを簡単に考えます。頭のなかで浮かんだ言葉を紙に書いてまとめたら、物語を作りましょう。

  • 読者に短い文章でたくさんのメッセージを理解させるのは困難です。欲張らず、子どもたちに何を伝えたいか中心となるテーマは絞りましょう。
  • 絵本のイメージと登場人物が浮かんだら、ストーリーを書き始める前に、起承転結で全体の構成を考えてみると書きやすくなります。
  • 童話とちがって絵本は「絵と文」で表現するジャンルの本です。各ページの場面の絵を自分なりにイメージしながら考えましょう。
  • 絵本は絵があるとはいえ、場面説明を省くと分かりづらくなります。だれが、いつ、どこで、なぜ、なにをしているのか(5W1H)の情報は押さえておきましょう。
  • 短い言葉や文で表現することを意識しましょう。着飾った表現よりも、いかに伝わりやすく、読みやすく平易な文で表現することが大事です。
  • オノマトペ(擬音語・擬態語)や比喩表現を工夫しましょう。子どもにとって絵本は「経験」。音を聞いたとき、自分でその音を出したときの口の動きは、とても楽しく印象に残ります。

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よくある質問

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