第1回「ミツバチの絵本コンクール」

絵本のストーリー部門応募要項

テーマ

<絵本のストーリー部門>募集中
「ミツバチ」や「はちみつ」をテーマに、子どもたちの心を育てる絵本のストーリーのみを募集します。
<絵本のイラスト部門>
※10月下旬に募集を告知します。
上記ストーリー部門の最優秀に選ばれた作品につける素敵な絵を募集します。

応募規定

見開き10場面〜15場面を想定した絵本のストーリー原稿
(文字数や原稿用紙の枚数に制限はありません)

一般の部
中学生以上
子どもの部
小学生以下

※学校、クラス単位など団体応募も歓迎。

  • 年齢制限なし
  • プロ・アマ問わず
  • 未発表のオリジナル作品に限る(同人誌、ホームページに掲載したものは発表とみなします)

絵本のストーリー部門、イラスト部門 共通

【一般の部】

最優秀賞 1作品 30万円
優秀賞 1作品 15万円
佳作 3作品 各5万円

【子どもの部】

最優秀賞 1作品 図書カード5万円
優秀賞 1作品 図書カード3万円
佳作 3作品 各図書カード1万円

※応募された方全員に、記念品を進呈します。

応募締切

<絵本のストーリー部門>
2017年9月8日(金) 必着
<絵本のイラスト部門>
応募開始予定 2017年10月下旬
(ストーリー部門最優秀賞決定後)

発表

<絵本のストーリー部門>
2017年10月下旬予定
<絵本のイラスト部門>
2018年3月予定

入賞作品は当HPおよび朝日小学生新聞にて発表いたします。
入賞された方のみ事務局よりご連絡いたします。
なお、落選された方には個別に連絡はいたしませんのでご了承ください。

応募原稿について

<絵本のストーリー部門>

  • パソコン、ワープロによる字詰めは自由。ただし手書きを含めて用紙はA4サイズを使用
  • 原稿の1行目に作品タイトル、2行目にお名前(本名)と年齢を記入してください。
    文章は3行目から書き始めてください。(表紙は不要)
  • 場面ごとに①〜⑮までの通し番号を記載
  • 文字数や原稿用紙の枚数に制限はありません。
  • 作品の到着連絡は行いません。
    ※作品は、宅配便、ゆうパック、簡易書留など、追跡サービスをご利用できる発送方法をおすすめします。
  • FAXでの応募はお受けできません。
  • Eメールでの応募の場合、ワードまたはテキスト文書にて作成し、添付ファイルで下記のメールアドレスへ送信してください。
    contest@yamada-bee.com

その他注意事項

  • 応募された作品に対して受付け後の修正はお受けできません。
  • 審査についてのお問い合わせにはお答えできません。
  • 他のコンクールへの二重投稿はご遠慮ください。
  • 応募された作品を同人誌、ホームページに無断で掲載することはできません。
  • 主催者は作品送付中に被った紛失、破損に対してはいかなる責任も負いません。

著作権等について

  • 応募作品の所有権ならびに受賞作品の著作権(著作権法27条、28条の権利を含みます)は主催者に帰属するものとし、応募者は著作人格権を行使しないことを前提とします。
  • 応募いただいたすべての作品(作品のタイトルや文言を含みます)の一部又は全てを複製、上映、展示及び出版や山田養蜂場の広告、商品パッケージその他の用途で、山田養蜂場又は山田養蜂場が指名する者が無償で利用させていただきます。
  • 作品(内容を改編したものや要約したものも含む)に、氏名を掲載して公表する場合がございます。
  • 応募作品の構成、文言、名称その他の表現を編集(文章の要約を含む)させていただく場合がございます。
  • 作品は、応募者本人が創作した未発表のもので、他に同一・類似作品がないもの、第三者の著作権、肖像権その他の権利を侵害しないもの、またはそのおそれがないものに限ります。また、著作権その他権利侵害等の責任が問われた場合、山田養蜂場はその責を一切負わず全て応募者の責任において対処していただきます。

応募方法

作品とは別紙に、下記の応募申込用紙を必ず同封のうえご応募ください。(1作品につき1枚)

ダウンロードできない場合は、応募申込用紙にある記入事項を上から順番に箇条書きにして下さい。

※一つの封筒に複数作品(応募用紙は1作品につき1枚必要)を同封しての応募も受け付けます。

応募申込用紙ダウンロード

作品の応募先/資料請求先

〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3-11-26 Aurora新大阪ビル2F
「ミツバチの絵本コンクール」事務局(TMS内)

contest@yamada-bee.com

問い合わせ先

(株)山田養蜂場 文化広報室
TEL:0868-54-3999(平日9:00〜17:30)

絵本ストーリー作りのヒント

はじめて絵本のストーリーを書いてみようという方向けに、いくつかヒントをあげました。慣れた方には、必ずしも当てはまらないものもありますが、作品作りの参考になさってください。

  • 読者に短い文章でたくさんのメッセージを理解させるのは困難です。欲張らず、子どもたちに何を伝えたいか中心となるテーマは絞りましょう。
  • 絵本のイメージと登場人物が浮かんだら、ストーリーを書き始める前に、起承転結で全体の構成を考えてみると書きやすくなります。
  • 童話とちがって絵本は「絵と文」で表現するジャンルの本です。各ページの場面の絵を自分なりにイメージしながら考えましょう。
  • 絵本は絵があるとはいえ、場面説明を省くと分かりづらくなります。だれが、いつ、どこで、なぜ、なにをしているのか(5W1H)の情報は押さえておきましょう。
  • 短い言葉や文で表現することを意識しましょう。着飾った表現よりも、いかに伝わりやすく、読みやすく平易な文で表現することが大事です。
  • オノマトペ(擬音語・擬態語)や比喩表現を工夫しましょう。子どもにとって絵本は「経験」。音を聞いたとき、自分でその音を出したときの口の動きは、とても楽しく印象に残ります。

よくある質問

  • 鏡野便り:山田養蜂場公式Blog
  • みつばちライブカメラ
  • みつばち広場
  • 店舗案内
  • 法人様お取引窓口
  • みつばち農園