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ミツバチの童話と絵本のコンクール

なないろのはちみつこんぺいとう

受賞水谷 天音 様(京都府)

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さいごに、 おはなのはなびらをあつめて
あたらしいはちみつを つくりましたが、
おひめさまのびょうきは、 なおりませんでした。

王さまは、 みつばちのまじょに どうしたらおひめさまの
びょうきがなおるかきくと、 まじょは
「おひめさまは、 あくまのまほうに かかっているのです。」
とこたえました。
まほうをとくためには、 空からおほしさまをふらせて、
はちみつのこんぺいとうを つくらなければなりません。

あるばんのこと、 王国のおはなばたけに、 みつばちのまじょは 大きなおほしさまを ふらせました。
それをみていたのは、 ひとりのみつばちのおじいさん でした。

おほしさまがおちたあなには、 小さなほしのかけらが
あふれていました。
おじいさんは、 いえにもちかえって はちみつにまぜて、
はちみつのこんぺいとうを つくろうとかんがえました。

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