2011年・東日本大震災における 山田養蜂場の取り組み

山田養蜂場グループの支援内容は下記の通りです。

支援金、寄付金について 総額:142,750,439円

  拠出内容 金額 寄付先
1 支援金
(山田養蜂場グループ、グループ従業員からの募金を含む)
115,833,119円 中央共同募金会(※1)
2 ・会員様からの寄付
(山田養蜂場 東日本大震災支援金)
・キャンペーン売上の一部
・社内チャリティバザーでの売り上げ
20,120,000円 AMDA(※2)
3 ・会員様からの寄付
(山田養蜂場 東日本大震災支援金)
・キャンペーン売上の一部
・社内チャリティバザーでの売り上げ
5,637,320円 中央共同募金会
4 ・会員様からの寄付
(山田養蜂場 東日本大震災支援金)
・山田養蜂場グループ、グループ従業員からの募金
・社内チャリティバザーでの売り上げ
1,160,000円 AMDA

この支援金は、救援物資の運搬・調整をはじめとする現地での救援活動をされるNPOやボランティア団体への助成、中長期的な被災地での活動支援などに活用されました。
また、AMDA東日本大震災国際奨学金 支援金として、県立釜石商工高等学校(岩手)、県立志津川高等学校(宮城)、仙台医健専門学校(宮城)の合計3校(43名3年分)への支援と、AMDA健康サポートセンターの建設費用に充てられております。

2011年12月18日に開所したAMDA健康サポートセンター

2011年12月18日に開所した
AMDA健康サポートセンター

鍼灸治療の様子

鍼灸治療の様子

健康相談の様子

健康相談の様子

このほか、岩手県立大槌高校新入生の制服支援にも活用されています。

※1 中央共同募金会
1947年8月に社会事業共同募金中央委員会が発足、1952年5月に社会福祉法人中央共同募金会として認可。全国47都道府県共同募金会の連合体で赤い羽根をシンボルとする共同募金運動の全国的な企画、啓発宣伝、調査研究、都道府県共同募金会の支援等を行っています。
※2 AMDA(アムダ)
1984年に設立、本部は岡山市。2001年8月30日、岡山県より「特定非営利活動法人」格を取得。相互扶助の精神に基づき、災害や紛争発生時、医療・保健衛生分野を中心に緊急人道支援活動を展開。世界30カ国にある支部のネットワークを活かし、多国籍医師団を結成して活動を実施しています。国連経済社会理事会(United Nations Economic and Social Council)より「特殊協議資格」を取得しています。

支援物資について

  商品 個数 お届け先
1 ローヤルゼリーキング(45粒入)
(健康食品)
15,000袋 AMDA
2 はちみつキャンディー(6粒入) 30,000シート
3 みつばちクレヨン 900箱
4 スケッチブック 900冊
5 従業員の持ち寄り物資 日用品や食料品など、
段ボール20箱分
経済同友会
6 RJスキンケアお試しセット
(化粧品)
2,288セット 岩手県
7 800セット 宮城県亘理町
8 1,500セット 宮城県東松島市
9 4,400セット 宮城県南三陸町
10 200セット 宮城県気仙沼市
11 無添加シリーズ固形石けん
(グループ会社 ロゼット株式会社)
1,800個 日本チェーンドラッグ協会

被災地の避難所で生活をされている方々の栄養補給や健康サポートにご活用いただきたく、蜂蜜・ローヤルゼリー・化粧品をAMDAを通じて寄贈しました。また、絵を描いたり見ることで、子供たちの心の負担を少しでも軽減できることを願い、みつばちクレヨンとスケッチブックも合わせて寄贈しました。

従業員のボランティア参加について

  ボランティア先 参加期間 参加人数
第1グループ 岩手県陸前高田市を
中心とした被災地
5月30日(月)〜6月5日(日) 3名
第2グループ 6月27日(月)〜7月3日(日) 5名
第3グループ 7月8日(金)〜7月10日(日) 1名
第4グループ 10月24日(月)〜10月29日(土) 7名
第5グループ 11月30日(水)〜12月3日(土) 1名
第6グループ 2月4日(土)〜2月12日(日) 2名
第7グループ 9月15日(土)〜9月22日(土) 6名
第8グループ 11月10日(土)〜11月17日(土) 8名
第9グループ 3月9日(土)〜3月16日(土) 4名

2011年5月30日(月)から2013年3月16日(土)にかけて、合計37名の従業員が9グループに分かれて現地にてボランティア活動をいたしました。

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