放射性物質に対する当社商品の安全性について

当社では、お客様にこれまで通り安心して商品をお使いいただけるよう、放射性物質の検査を以下のように実施しております。

健康食品・はちみつ・自然食品の安全性について

食品の国際規格を作成しているコーデックス委員会が定めた放射能検査基準を参考に、皆様に安心してご飲用いただける安全性を確保しております。

放射能検査基準

放射能の検査基準値は、放射性セシウムを50Bq(ベクレル)/kgで設定しております。

  • Bq(ベクレル)=放射能(放射線を出す能力)の強さ
  • Sv(シーベルト)=放射線を受けた時の人体が受ける影響度合い

一般食品の放射性セシウム基準値

(単位 Bq/kg)

山田養蜂場 日本
50 100

2012年4月1日現在

当社の放射能検査の流れ

化粧品の安全性について

日本化粧品工業連合会より、化粧品等の安全性についての会見が発表されました。当社化粧品、医薬部外品につきましても、これまで同様安心してお使いいただけます。

以下に、日本化粧品工業連合会の見解の文書を掲載致します。

「福島第一原子力発電所事故に関連して(修正版)」

平成23年4月22日
日本化粧品工業連合会

 福島第一原子力発電所の事故により、一部の農産物や飲料水から放射性物質が検出されたことに関して政府発表、報道等がなされております。これらの情報により、化粧品・薬用化粧品等の医薬部外品(以下「化粧品等」)の安全性につきまして消費者の皆様にご心配をおかけしておりますが、以下にお示ししますように、安心してお使いいただけますので、今まで通りご愛用いただきますようお願いいたします。

  1. 化粧品等は、外部からのちり、ほこりが入らない、屋内の管理された環境で製造されるので、大気中に放出された放射性物質が直接製品に入ることは極めて少ないと考えます。
  2. 厚生労働省が定める「飲料水中の放射性物質暫定規制値」と同濃度の放射性物 質を含む水が日常的に使用するあらゆる化粧品等の製造工程に使用されたと仮定して(注1)、そのような化粧品等を1年間毎日使用した場合に受ける放射線の量(注2)を計算すると、年間7.8マイクロシーベルト以下であり、人の健康には影響はありません。
  3. 日本政府も現在の水道水の放射性物質の濃度水準では、生活用水(手洗い、洗顔、洗髪、入浴など皮膚への接触)としての使用については問題なしとしています。化粧品等も、皮膚への使用であり、仮に水道水と同水準の放射性物質濃度であったとしても安全性に問題はないと考えます。
    ちなみに、私たちは日常生活の中で、自然界から年間2400マイクロシーベルト(世界平均)の放射線を浴びています(注3)。
注1
化粧品等を使用して、人に残存すると推定される放射線量の総量に基づき計算。化粧品等の製造、品質検査、出荷までの期間や消費者の手元に届くまでの期間を経ることによる経時的な放射能の減衰を勘案。国内の水道水から暫定規制値を超えるセシウムは検出されていないため、ヨウ素131の場合を想定。
注2
経口摂取したと仮定。
注3
原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)報告書。

以上の理由から、日本化粧品工業連合会は、今回の福島第一原子力発電所の事故 で大気中に放出された放射性物質が原因で、化粧品等が消費者の健康に影響を与えることはないと考えます。
日本化粧品工業連合会は、今後も政府等から公表される情報等を十分に注視し、 引き続き、消費者の安全を第一とした活動を進めてまいります。

以上

今後も引き続き、お客様が安心して使っていただける商品をお届けできるよう努めて参ります。

品質管理に対する取り組み

健康食品

化粧品

はちみつ・自然食品

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