植樹活動

中国広州・雲浮(ウンフ)での植樹活動

2018年 横浜国立大学との共同プロジェクト

中国広州・雲浮(ウンフ)での植樹活動

4/12〜16まで、社員21名と一般参加者4名の総勢25名で、中国での植樹活動に参加しました。

地図  場所は、今年3年目となる広東省雲浮市にある硫鉄鉱の採取跡地。植樹祭当日は、日本と中国のボランティア約130名で、シイやホルトノキ等の広葉樹を約2,000本を
植樹し、今年度はトータルで29,500本の木を植えました。
 今回も植物生態学の第一人者である、横浜国立大学名誉教授 宮脇昭先生が提唱している「宮脇式植樹」を、同大学名誉教授 藤原一繪先生のご指導のもとに実施。
 植樹の前日には、「宮脇式植樹」の特長や緑を増やす活動の目的・意義についての講演会が開かれました。
藤原先生は「宮脇式植樹は、その土地に本来自生する木をどんぐりから育て、その苗木を混植・密植することで成長を何倍にも促進します。宮脇先生は『森づくりは単なる社会貢献ではありません。あなたの愛する人たち、あなたの家族、隣人そしてあなた自身が未来を確実に生きのびていくためです。今すぐ足元から生命の森をつくっていこうではありませんか』とおっしゃっています。明日は、ぜひ今日学んだことを実践してください」と話されました。
 植樹祭では、前日に藤原先生の講演を受講したことで、皆がスムーズに動くことができました。参加者は、年齢も性別も国も違いましたが、「緑を増やしたい!」という同じ気持ちを持って、一生懸命苗木を植えていました。

※ 宮脇方式
国際生態学センター長・宮脇昭氏が提唱する、土地本来の潜在自然植生の樹木を混植・密植して、本来あるべき自然の森を再生する植樹方式。

日本から小学生も参加

日本から小学生も参加

総勢120名で2千本を植樹

総勢120名で2千本を植樹

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