植樹活動

中国広州・雲浮(ウンフ)での植樹活動

2015年 横浜市立大学との共同植樹(プロジェクト)

中国広州・雲浮(ウンフ)での植樹活動

植樹前の開会式の様子

当社では、砂漠化が進む中国内モンゴル自治区に緑を蘇らせるために、植物生態学の権威である、宮脇昭氏(横浜国立大学名誉教授)の指導のもと、2004年より中国で植樹を行ってきました。2010年から中国安徽(アンキ)省の林業局の方々に宮脇方式の植樹方法を勉強してもらい、当社は苗木を育てる温室を現地政府と共同で建設して、継続可能な仕組みを構築しました。その後、現地の担当者たちはその温室を利用して、経済林として使えるポプラを育苗しながら、宮脇方式による植樹活動を続けてきました。
本年から中国広州・雲浮現地の要請により中国最大の硫鉄鉱の採集跡地で植樹活動が始まりました。現地の責任者及び日本からの植樹ボランティア14名(社員12名)と、現地の共青団員たちも含めた広州のボランティア約80名の参加のもと、7種の潜在自然植生樹種合わせて1,000本のテスト植樹を行いました。これから広州・雲浮で本格的植樹支援活動をスタートし、2020年までに同市域に20万本の植樹を目指しています。
今後も、継続的な植樹活動の基盤を作っていけるように支援を行っていきます。

植樹現場写真

植樹現場写真

植樹後皆の笑顔

植樹後皆の笑顔

植樹後現場の樹木

植樹後現場の樹木

植樹後全員の集合写真

植樹後全員の集合写真

2015年広州・雲浮植樹概要

植樹本数
合計1,000本
樹種
  • フィサシイ

    150本

  • ホルトノキ

    200本

  • ミヤマガンショウ

    100本

  • イジュ

    200本

  • アカシイ

    150本

  • モトモクレン

    100本

  • チョンナン

    150本

今後の活動

今年は内モンゴル、安徽省と同様に、さまざまな原因で森林が破壊された中国南方の『広東省』雲浮硫鉄鉱の鉱石採集跡地にてテスト植樹を行いました。来年から更に本格的な植樹活動を行う予定です。広東省でも、現地の方々の協力のもと、持続的な植樹活動の基盤を作っていけるように支援を行っていきます。

地図

2015年からの中国植樹活動の予定地−広州・雲浮市

中国における過去の植樹実績

植樹年度 内モンゴル植樹本数 安徽省植樹本数 広州植樹本数
2004年 1,050,028本 - -
2005年 25,150本 - -
2006年 55,150本 - -
2007年 50,000本 - -
2008年 50,000本 - -
2009年 50,000本 - -
2010年 50,000本 - -
2011年 - 40,000本 -
2012年 - 40,000本 -
2013年 - 40,000本 -
2014年 30,000本 - -
2015年 - - 1,000本
合計 1,360,328本 120,000本 1,000本

中国植樹像総合計:1,481,328本

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