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植樹活動

安徽(アンキ)省での植樹活動

2013年 横浜市立大学との共同植生調査・植樹(プロジェクト)

安徽(アンキ)省での植樹の様子

安徽(アンキ)省での植樹の様子

中国での植樹活動10年目となる本年は、安徽(アンキ)省で3回目となる植樹祭を行いました。
今回も、植物生態学の権威である横浜国立大学名誉教授の宮脇昭先生と藤原一繪(かずえ)先生にご指導いただき、日本国内からのボランティアと中国現地の学生等含め、総勢約400名で、現地の植生にあった7種類の苗木約40,000本の植樹を実施しました。今回は、第1回・第2回とは違う場所で、ザクロの木が点在する龍翔山にて植樹を行いました。
また、昨年植樹した食品工業団地では、既に2メートルを超えるほどに成長した木もありました。
これまでに行った、中国での植樹活動を合計すると、植樹参加者は約3,080名、植樹本数は145万本を超えます。

植樹地マップ
  • 食品工業団地での植樹の様子

    昨年植樹した、食品工業団地の木はすくすくと成長中

今回の植樹内容

合計40,000本

中国・安徽省淮北市内にアベマキを中心に、イタヤカエデ・ハネミエノキ・モクゲンジなど7種類4万本の苗木を混植・密植。

参加者の声

植樹祭前日には、宮脇先生・藤原先生の植樹についての講演を中国現地の大学生と一緒に拝聴できました。生命の大切さ、将来に向け実行すること、目的に応じた手段の選定、率先垂範など、次世代の教育を含め、あらためて考える良い機会となりました。植樹活動では、大学生とともに汗をかき、泥にまみれながら苗木を植え、交友を深めることになりましたが、もう少し中国語を話せれば良かったと後悔しております。この植樹運動が、中国全土に広がり、「青い空がみえる」ようになることを、そして、全世界へ波及することを期待したいと思います。

 

  • 現地の方々と共に植樹

    現地の方々と共に植樹

今後の展望

安徽省淮北市での植樹でも、苗木はしっかり成長していることが確認できました。今後も、淮北市での植樹活動と啓発活動などを行い、持続的な植樹活動基盤を作るための支援を行っていきます。また、日本人と現地ボランティアの方々との交流も深めていきたいと考えております。

過去の実績

参加人数 内モンゴル自治区 安徽省
フフホト市・
林西県
トプトサキ市
生態園区建設
平成13年 植生調査
平成14年 植生調査
平成15年 植生調査
平成16年 300名 20,000本 1,030,028本
平成17年 300名 20,000本 5,150本
平成18年 300名 50,000本 5,150本
平成19年 270名 50,000本
平成20年 280名 50,000本
平成21年 240名 50,000本
平成22年 290名 50,000本
平成23年 300名 40,000本
平成24年 400名 40,000本
平成25年 400名 40,000本
合計 3,080名 290,000本 1,040,328本 120,000本

植樹総合計:1,450,328本

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