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答え 地球上から蜂がいなくなると、野菜や果物の7割が消えるかもしれません。

UNEP(国連環境計画)は2011年、「世界の食料の9割を占める100種類の作物種のうち、7割は蜂が受粉を媒介している」と発表しました。

豊かで美味しい実りに不可欠なミツバチ

ミツバチの恵みとして一般的なのは、蜂蜜やローヤルゼリーですが、実はそれだけではありません。食卓に並ぶ野菜や果物の生産にも、ミツバチが大きな役割を果たしているのです。

ニンジン、キャベツ、リンゴ、サクランボといった多くの野菜や果物は、受粉されないと実をつけることができません。花から花を飛び回り、はちみつの原料となる蜜をもらうミツバチ。その際、体の毛に付いた花粉を雌しべに触れさせることで、受粉を助けているのです。

ミツバチの減少や大量死が相次ぐ今

ミツバチによる受粉と実りは、太古から脈々と続いてきた営みであり、私たち人間を含めた多くの生命を支えています。しかし、世界中の自然環境が変化し、また、「ネオニコチノイド」という農薬の影響と思われるミツバチの大量死も発生しています。ミツバチが減ると、生命のつながりや地球環境のバランスが崩れる可能性があるのです。

命のつながりの大切さを未来を担う子供たちへ伝えるのが私たちの大切な使命だと考えています。

このようにミツバチは私たちの生活に欠かせない存在であり、英語で養蜂のことを「アピカルチャー」と呼んでいます。養蜂業は、自然環境への負荷をかけないで続けていける文化の象徴なのです。
当社は、ミツバチを通して自然からの豊かな恵みをいただき、皆さまにお届けしてきました。「この素晴らしい命のつながりやアピカルチャーを一人でも多くの方に伝え、子供たちにも知ってほしい」という想いで始めた企業活動の一つが、「ミツバチの絵本コンクール」です。子供たちの未来について、大人たちが一緒に考えるきっかけになればという願いが込められています。

豊かな自然環境の大切さを子供たちに伝え、受け継いでゆきたい。――そう感じたあなたの想いを絵本に託してみませんか。ご応募をお待ちしています。

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