健康食品、化粧品、はちみつ・自然食品の山田養蜂場。「ひとりの人の健康」のために大切な自然からの贈り物をお届けいたします。
応募総数 936編(ストーリー 643編/イラスト 293編)
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【受賞コメント】若い頃より童話や絵本の作家に憧れていましたが、子育てや仕事に追われ、時折、片手間に挑戦する創作は、賞とは無縁の自己満足の趣味でした。AIが名作を簡単に作る昨今、その挑戦も時間の無駄と思い始めた頃、案内が届き、1,200字ならと応募。受賞は望外の喜びです。我が888が、どんな絵本になるか、いつものように食卓のハチミツをナメナメし楽しみにしています。ありがとうございました。
【作品講評】ハチミツそのものを主人公にした点がユニークで、「888」のネーミングについての説明も面白かったです。料理の描写がとても美味しそうで、はちみつの良さが楽しく描かれていました。主人公を絵にするのは難しそうですが、「山のケモノとは?」と想像力をかきたてられる作品です。
【受賞コメント】優秀賞にお選びいただいたことに心から感謝申し上げます。子どもたちに、勇気と優しさの大切さを感じてもらえる物語になればと思い、心を込めて書きました。ミリィのように、小さな力でも誰かを大勢の仲間を幸せにできることを伝えられたら嬉しいです。そして、勇気の行動が、長い間偏見に苦しむ人をも救っていくことが出来る事を知ってほしいと思います。
【作品講評】ミツロウを使って問題を解決しているというアイデアは、他にはない発想です。相手を理解しようとするミリィのやさしさが感じられます。まとまりがあり、バランスの良い作品でした。
【受賞コメント】昔の田んぼ、畦道にれんげ草の咲く景色をまた見たい思いで書き上げました。第一回から、何度か応募しましたが、今回が初めての入選。とても嬉しいです。ありがとうございます。おかげさまで、自信が与えられました。これからも、地球の水陸空に生きる命たちに光が差し込むような作品を書きたい、という希望が生まれました。心から感謝しています。
【作品講評】レンゲの花が一面に咲く段々畑や田舎の風景といった、日本の原風景的な美しさが目に浮かぶようです。後半の展開に少し唐突さを感じるところはありましたが、温かい気持ちになるお話でした。
【受賞コメント】ある日、夜中に目覚め何気に携帯を見ていたら出てきた「ミツバチの絵本コンクール」の事。早速机に向かいました。しばらくして届いた、まさかの最終選考に残ったという連絡にとても驚き嬉しかったです。若い頃に創作の勉強を少ししていた事があるものの日常の忙しさにかまけ気づけば数十年書く事から遠ざかっていました。これを機会に再び書く事に意識を向けたいと思っています。私の作品を選んで頂きました事、感謝申し上げます。ありがとうございました。
【作品講評】ユーモラスなネーミングのはちみつが登場し、読んでいて楽しい気分になります。ハチミツ屋さんのお話は他にもあり、新鮮さは感じられませんでしたが、柔らかな語り口がやさしいお話でした。
【受賞コメント】今迄、自分の書いた作品が入選するという事など全くなかったので、入選したという知らせを聞いた時には本当にうれしかったです。たまたま見ていたドキュメンタリー番組がストーリーの土台になった話ですが、ボクには、あれ以上のものを書く能力はありません。そして何よりも、あれ以上のネタがない。今からネタ探しにいそしまなければ、来年に間に合わない。誰かネタを頂だい。
【作品講評】ヒマラヤオオミツバチの採蜜という題材がユニークです。採集の様子が興味深い反面、ノンフィクション的な内容であるため、実際の伝統的なハニーハンティングについての考証の不足が残念でした。
【受賞コメント】この度は栄誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。ミツバチを通じて「自然環境の大切さ」を伝える素晴らしい活動に触れ、2歳の息子に美しい自然を残したいという思いで応募いたしました。初めての創作挑戦での入選に、家族共々驚きと喜びでいっぱいです。これを機に創作の世界に踏み出せたことに感謝し、今後も息子と自然を見つめながら、様々なコンクールに挑戦していきたいと思います。ありがとうございました。
【作品講評】月光花や月明りなどのイメージがとてもきれいです。本来、ミツバチは夜に活動をしませんが、幻想的な世界観や情景描写が高く評価されました。自然との共生について、考えさせられる作品です。
【受賞コメント】これまで純文学を中心に、歴史ものなど多彩な分野の物語を書いてまいりましたが、児童文学では初めての入選となります。これをきっかけに児童文学にも力を入れていきたいと思っております。この度は誠にありがとうございました。
【作品講評】ミツバチが受粉をして、花の命をつないでいることが短いお話の中で素直に描かれており、好感が持てます。少し説明的に感じられる部分が一部ありましたが、絵本としてのテンポは良く面白いです。
【受賞コメント】このたびは、素敵な賞を頂き、ありがとうございます。一歳を過ぎてはちみつが食べられるようになった子どもに読み聞かせるイメージで書かせていただきました。この頃は、「腸活」に興味を持つ毎日です。なので、私ははちみつをいただかない日がありません。このストーリーを通して、はちみつへの熱い感謝の思いをお伝えできたと思っています。これからも自然が豊かで、はちみつが美味しい世界であることを願っています。
【作品講評】男の子とミツバチの友情が丁寧に描かれていました。かわいらしく素敵なお話でしたが、結末のその後について、どうなったのか触れられていないため、ミツバチの運命が非常に気になります。
【受賞コメント】私はよく休み時間に友達と物語を作って遊ぶくらい、お話を作るのが好きです。今回、絵本の元になるお話なので「絵にしたらかわいいかな?」「分かりやすいかな?」と考える必要があり難しかったです。受賞したと聞いた時は驚きました。また、このお話は私の住む北海道の綺麗な景色やそこにいる動物たちからヒントを得て考えました。なので、読む人にも綺麗な景色を想像しながら読んでもらえると嬉しいです。
【作品講評】モモンガの背にのってミツバチが森をとぶ様子が楽しそうです。最後にひみつが明らかになる展開が面白く、終わり方にも好感がもてました。読んでいると「自分も、知らないところで誰かの役に立っているかもしれない」と思えて元気になれる、温かいお話でした。
【受賞コメント】私はこのコンクールを新聞で知りました。書こうと思ったきっかけは夢にあります。私の夢は作家になることです。この第一歩として、この作品を書きました。私が作家になって書きたい作品は誰かが何かをすくう作品なので、ハチが人をすくう作品を思い付きました。受賞できて、一生けん命に書いてよかったと思いました。これからも誰かが何かをすくう作品を書いていきたいと思います。
【作品講評】テーマが明確で、戦争や環境破壊を自分事としてとらえた、スケールの大きな物語です。戦争のない、平和な世界を願う、まっすぐで強い気持ちがこもっていることが、作品からひしひしと伝わってきます。
【受賞コメント】ミツバチが大好きで自由研究でいろんなことを調べていくうちに、ミツバチが世界中からいなくなっていることを知りました。何とかミツバチのSOSを一人でも多くの人に伝えたいと思い、このお話を作りました。私の好きなダンスや家族も登場する冒険物語です。こうしてたくさんの方々に読んでもらえてうれしいです。選んでいただきありがとうございました。
【作品講評】言葉の選び方や書き方が独特で、劇をみているような印象でした。ミツバチ特有のダンスや受粉に関することなど、生態もよく調べられており、ミツバチの役割が良くわかります。絵にしやすそうな作品です。
【受賞コメント】私のはじめて書いた物語で、入選するとは思っていなかったので受賞のお知らせをいただいた時はおどろいて、おもわずとび上がってしまうほどでした。小さな子でも、みつばちに興味を持って、「かわいいな」と感じてもらえたらいいな、と思いこの物語を書きました。たくさんの人に読んでいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございました。
【作品講評】ミツバチの働きの説明が丁寧で、アカシア蜂蜜やマヌカ蜂蜜などの特徴もよく調べられていました。困っているお客さんにアドバイスする、優しいミツバチくんの穏やかな一日が素直に書かれています。
【受賞コメント】わたしは、しょう来絵本作家になりたいので、このコンクールにおうぼしました。入選するなんて思っていなかったので、びっくりです。ストーリーを想ぞうするときに、うまくいかないこともあったけど、がんばってよかったです。物語のそう作を始めて7年ほどです。みつばちのお話は、初めてかきました。来年も、さいゆうしゅうしょうを目ざして、おうぼしたいと思っています。絵本作家になるために、これからもがんばります!!
【作品講評】遠心分離機など、養蜂の仕事についてよく調べられており、それらがシンプルに説明されています。引っ越しの不安は人間もミツバチも同じだと、家族のように思いやる主人公のやさしさが伝わってきました。
【受賞コメント】私は、一年生の時「ミツバチの絵本のイラスト」をかいていて、「どうしたら、こんなおも白いお話が出来るんだろう。」と思い、その時から色んなお話を作るようになりました。このお話は、公園でてつぼうの練習をしていた時、弱っていたハチを見て考えました。話を作れただけでもうれしかったのに、賞がとれて、とび上がりました。これからも、どんどんチャレンジしたいと思います。
【作品講評】誰かに応援されると頑張れる、応援しているうちに自分も頑張れる、という関係が良く描かれています。ミツバチと女の子の友情に心が温まる、かわいらしい物語でした。読者がミツバチを好きになってくれそうです。
【受賞コメント】こんにちは。この度は私の作品を入選まで受からせてくれて有難うございます。楽しそうという好奇心で作った作品が入賞となり、とても嬉しいです。じつは、この話はたった1日で書きました。最初、テーマを間違えてしまい、ギリギリで出しました。あの時1日で作品を頑張って書いて本当によかったです。まだ初心者ですが、来年は最優秀賞をとりたいです!
【作品講評】農家さんのセリフは多いですが、ミツバチの生態や養蜂のことなどがしっかりと書かれた、学べるストーリーです。タイトルとお話の内容もあっていて、ページごとに場面が変わるので、絵を付けやすそうです。
【受賞コメント】応募したきっかけは母がコンクールの紙を見せてくれたからです。妹と母といっしょにやりました。お話作りは幼稚園のころからやっていましたが、ミツバチのお話作りは初めてでした。歌が好きなので合唱隊にしました。もう4年生なので特別な要素を入れたり、ドキドキするシーンを入れたり工夫しました。受賞のお知らせが来たときはとてもうれしかったです。初めてで賞がとれたことは一番の思い出にして、来年もお話作りをします。
【作品講評】「ルルルル蜂族」や「ルビー色のはちみつ」、「伝説の女王蜂」など、想像力豊かなお話の要素が盛りだくさんです。少ない文字数の中で、テンポの良い冒険物語になっていました。
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もりもと しおね (三重県)
【受賞コメント】この度は選んでいただき、大変うれしく思います。「ぼくは888」のタイトルに惹かれ、物語を読み、今回の応募を決めました。主人公である888の語り口から、明るく素直で人懐っこさのあるキャラクターを考えました。また、物語の舞台であるレストランは、昭和レトロな洋食屋さんのイメージです。この素敵なお話に、自分なりの色を添えられるよう、イラスト制作に努めてまいります。
【作品講評】お店の様子や色使いといった絵の雰囲気が良く、キャラクターは造形に少し癖があるものの、かわいらしいです。料理や店先の様子を細かく描きこんでいる半面、表紙は潔く主人公のみを描いている点も魅力的でした。多様なアングル・構図からは、確かな技量が伺えます。
江副 由美子 (佐賀県)
【受賞コメント】受賞されました皆さま、おめでとうございます。私もそのひとりとして喜びを味わっています。主人公888、登場人物のファッション、レストランのインテリア等々、細かいところまで、私の「好き」を詰め込んだ私の世界を描くことが出来ました。改めて、表現する楽しさを感じています。これからも、絵本への情熱を胸に、またここから次の成長を求め歩み続けて行こうと思います。
【作品講評】高い画力と完成度で、シーン描写が明確です。色のトーンは少し暗く感じられるところがありますが、特に人物の描き方などは慣れていて、安定感があります。3場面目のはちみつホットミルクが本当に温かくて美味しそうです。
ねこしちゅう (神奈川県)
【受賞コメント】この度は、入選という結果をいただき誠にありがとうございます。前回の応募から約一年半、過去の自分の作品と見比べて成長を感じられたことが、何よりの励みとなりました。積み重ねてきた時間が今回の結果に繋がり、心から嬉しく思います。今回は「ハチミツ」が主人公という斬新な世界観にも助けられ、最後まで楽しく描くことができました。今後も、いま描きたいものを大切に、自分らしく描き続けていきたいです。
【作品講評】受賞作品の中で、主人公888に顔が無く、擬人化されていない唯一の作品でした。2場面目で遠景から見た風景を描くのも他にはない表現で良かったです。課題ストーリーに比べ、絵の情報量が少なく感じられる点が残念でした。
クロキ ナオミ (東京都)
【受賞コメント】この度は、当コンクール イラスト(さし絵)部門 一般の部に入選させて頂き、誠にありがとうございます。今まで自身で絵本を創作したりしておりましたが、さし絵というのは初めてだったので、とても勉強になりました。作家さんの楽しいストーリーに絵をのせるという、難しいけれど、とても楽しい経験をさせて頂きました。これからも、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思っております。
【作品講評】細部を見るといろいろな人物や小物を楽しむことができます。キャラクターは皆、表情豊かですが、特にあやしいお客さんの描き方が魅力的でした。手描きの温かみは感じられますが、緻密さに欠けるところが少し気になります。
石津 淳子 (神奈川県)
【受賞コメント】絵本出版を志し、制作を続けてまいりました。子育てや介護により手を止めた時期もありましたが、再び自分の時間ができた今、本公募へ挑戦いたしました。私の絵本制作はキャラクター作りから始めます。「888」のキャラクターは、顔の中に3つの8を入れた点が特徴です。他のキャラクターも仕上がるとその後は楽しく制作できました。入選の通知を頂いた時はとても嬉しかったです。今後の制作の大きな励みとなりました。
【作品講評】デザインとして表現したイラストがユーモラスで独創性もあり、飽きさせません。人物の描き方も他の人とは違っており、面白いです。画面が全体的に白っぽく見え、温かみには欠ける印象となってしまったのが、残念でした。
こけら (住所非公開)
【受賞コメント】この度は栄誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。受賞のご連絡をいただいた際は、信じられないながらも応募してよかったと、とても嬉しい気持ちになりました。作品製作では、テーマから外れないよう、レストランでのハチミツのある暮らしをイメージしながら手を動かしました。参考情報を調べるなかで、自分の知らないハチミツの世界を、たくさん知ることができました。本コンテストを通じて、今後もぜひ活動を続けていければと思います。
【作品講評】表情の付け方やキャラクター造形などはアニメ感が強いですが、温かみのある色使いや、ほんわかとした平和な雰囲気が素敵です。特にレストランの場面からは、地元の人に好かれているお店だということが伝わってきます。
いちかわ ゆず (埼玉県)
【受賞コメント】このたびは素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。仕事の傍ら、趣味として絵を描いてきましたが、このような形で認めていただけたことをとても嬉しく感じています。魅力的なストーリーに絵を添える時間は楽しく貴重な経験となりました。心より感謝申し上げます。
【作品講評】表紙の構図が凝っていて面白いのですが、人物の表情が見えないのは残念でした。3場面目のお客さんからは、はちみつホットミルクをおいしそうに飲んでいる様子が伝わってきます。落ち着いたトーンの色彩がきれいな作品です。
いぬのひと (静岡県)
【受賞コメント】幼い頃から絵本が好きで絵本作家を夢見てきました。子育ての傍ら描いた絵を子どもと見せ合い楽しんでいます。
『ぼくは888』の展開が面白く、「自分だったらどう描くだろう」とワクワクしながら描きました。今回素敵な賞をいただけたこと、とても励みになっています。今後も子どもがホッとする絵を描き続けたいです。選考に携わって下さった皆様、ありがとうございました。
【作品講評】色鉛筆で丁寧に描かれていて、色づかいにも温かみがあり、楽しげな印象を受けます。全体を通してキャラクターの表情の付け方が少し類型的である点は惜しまれますが、とろりとして美味しそうな888の描写は可愛いらしいです。
