I
それから ボクと おじいちゃんは そのはちみつを たっぷりかけて パンケーキをたべた。
おなかが ふくれたところで ボクは・・・・・・
「おじいちゃ〜ん はちみつマジックのタネあかし… おしえてっ」
・・・・・・って たのんでみた。 そしたら
J
「きょうはとくべつ」 「じゃあ またね」
おじいちゃんは そういって ボクに ぼうしを くれたんだ!!
「このぼうしに ひみつが?」 ボクが ぼうしを とると
「なんだ」
ひらひら メモが おちてきた。 そのメモには
K
「おいしいハチミツマジックのひみつ きれいな お水と、 ゆたかな しぜん、 みつばちのきょうりょくと、 たっぷりのあいじょう。 ……これだいじ!! あとはれんしゅう あるのみ!!」
・・・・・・って、かいてあった。
「がんばるぞ〜!」