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しばらくすると王女様は目をさましました。
「アラ、私何してたのかしら。まあ、あなたの
えりまき青くてきれいねぇー。
じゃあごきげんよう。」
王女様はかえっていきました。
「あの薬、ふくさようできおくそうしつになるのかしら・・・」
「あのさルナ・・・」
ルンルが声をかけました。
かおがまっかです。
「あのさルナはずっとアルバイトなの・・・」
「どういう意味?」
ルナが首をかしげました。
「だからサ、アルバイトじゃなくて正式な店員や、
店長にならないか?」
「でも店長はルンルのおよめさんでしょ。
えっもしかしてこれって・・・」
ルンルがコクンとうなずきました。ルナはかおを
そめながらいいました。
「私、よろこんで『イエロータイガー』の店長を
いたします!!」
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