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店のなかは黄色やオレンジでいっぱいです。
「ボクの店は自然の黄色に近い色をいっぱい
集めて品物をつくっているんだ。お母さん、
ハチミツティー2つ。」
すると どこからかポンとつぎたてのハチミツ
ティーがでてきました。
「これ、どうなっているの?」
するとルンルが急にしゅんとしてしまいました。
「あのね、ボク、代々この店やっているんだけど、お母さん…3カ月まえに…死んじゃって…。
この店は女の人が正式に店をつげるから、
ボクのおよめさんがみつかるまで、太陽の
まほうをのこしてくれたんだ。」
「…ゴメンね。ルンル…」
「いいんだ。…それよりルナ…この店、どう?」
「どうって、もしかしてココではたらかしてくれ
るの?すてき!!」
ルンルがパッとかおをあげました。
「本当?やったー ひとでがたりなくてこまってたんだ!」
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