ちょっとかんがえて、でんきやさんにはいりました。
「いらしゃあーいまし。」
「ええと、100ワットのでんきゅうを1つください。」
ぼくは、パパのかいたメモを、そのままよみました。
「はちワットしか、ありませんよ。」
よくみると、でんきゅうのなかに、たくさんのはち!
「これじゃ、パパにおこられる。ちゃんとしたのください。」
「ああ、きみ、しらないの?はちでんしょのでんきには、はっこうばちをつかうの。
あかるくて、きれいよ。たまがきれたら、にがしてね。」
へんなの。はっこうばちだって!
ぼくは、パパともういちどこようとおもって、
なにもかわないで、おみせをでました。
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