ようこそ ゲスト
小中大
クイックオーダー 
ごあいさつ
創業の精神・企業理念
事業内容
会社概要
私たちの取組み
みつばち文庫
ミツバチの童話と絵本のコンクール
エコスクール
みつばち教室
文化セミナー
植樹活動
ネパール植樹活動
内モンゴル植樹活動
子どもたちの子どもたちの子どもたちのために。
環境への取り組み
風力発電システム
ソーラーシステム
みつばち牧場

新着情報
採用情報
お問い合わせ
ショッピング
みつばち広場

当サイトはTRUSTeプライバシープログラムのライセンシーです。

みつばちの童話と絵本のコンクール


「コスタビ氏と3匹のみつばち」

一般の部 佳作

尾山 理津子(神奈川県)

――――――――――――――――――――
※写真をクリックすると、大きい画像が表示されます。


Picture01

ある日、いつものおさんぽ中、
けむりでハートをつくるれんしゅうに
プカプカむちゅうになっていた。そして、
「ホウホウ、おしい!
今のはなかなかよかったぞ」
そうよろこんだそのしゅんかん、

うっかりぽっかりしたことに、
池にぼっとりおちてしまった。




ずぶぬ れのまま、まちはずれまで
とぼとぼ帰ったもんだから
コスタビ氏はおうちにつくとすぐ
まっさおな顔でねこんでしまった。
ともだちなんていないから、
もちろんだれもやってこない。
さびしい部屋のベッドの上で
うなされながらしみじみ思った。
「しめったベッドで1日中
ひとりみじめにすごすのは
なかなかゆかいだ、いいもんだ」

Picture01



Picture01

それから数日たってから、
おかしなことに気がついた。
ずっとのまずくわずのまま、
ベッドでねているだけなのに
どんどん元気になっていくのだ!

いったいだれのしわざだろう?
あいつか?いやいや、あいつかも?
うらみをかっていそうな人をいろいろ
思いうかべたが、きりがないのであきらめた。
それよりまるまるひとばんねむらずにいて、
このいんぼうをあばいてやろうと決めたのだ。




しかし、 真夜中のかねがなる前に
いつものようにたかいびき。
ガアアアアアとおおきく口をひらいた
そのしゅんかん・・・
ポトリ!
なにかが、
口の中に落ちてきた!
Picture01



前のページへ ←   → 次のページへ
トップへ

フリーダイヤルでもご注文・お問い合せを承ります。詳しくはこちらをクリック
TRUST-e 山田養蜂場WebサイトはTRUSTeのライセンシーです。
山田養蜂場Webサイトでは個人情報保護のため、SSL暗号化通信を採用しております。
JADMA 山田養蜂場は、(社)日本通信販売協会の会員です。
株式会社山田養蜂場(岡山県鏡野町) Copyright(C)2008 Yamada Bee Farm All Rights Reserved.