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みつばちの童話と絵本のコンクール 第3回受賞作品 山田養蜂場の社会貢献活動
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応募総数 3,441編(童話 2,633編/絵本 808編)
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作品一覧
見たい作品名をクリックするとご覧いただけます。
※最優秀童話賞の「ミツバチ、ともだち」は
すでに出版されているため、
あらすじのみのご紹介とさせていただきます。
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※こちらの作品はあらすじのみのご紹介とさせていただきます。
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| ※作品名が「アカシアの咲く頃」から変更になりました。 |
あらすじ
山崎菜々ちゃんは6歳。養蜂を営むお父さん、お母さん、そして達郎おじさんと一緒に九州から北海道まで花を追ってミツバチとともに旅をしています。”花追い人”と呼べば美しい移動生活は、苦労や不便が多いので、今では人気がありません。しかし、菜々ちゃんの家では、おじいちゃんの代からの伝統を守っています。
鹿児島でのある夜。菜々ちゃんは、お父さんとお母さんが、来年小学生になる菜々ちゃんを熊本のおばあちゃんの家に預けようとしているのを聞きます。幼稚園に行けなかった菜々ちゃんは、同じ年頃の子供たちをうらやましく思ったこともあります。しかし、大好きな家族と自然に囲まれていると、世界一幸せな女の子に感じられるのでした。
アカシアが白い花をつける5月、一家は信州の”なーばあちゃん”こと小田中菜江さんの農場を訪れます。ここは菜々ちゃんが生まれた場所。そして、なーばあちゃんは菜々ちゃんの名付け親です。しかし、大好きななーばあちゃんは3週間前に亡くなっていて、菜々ちゃんはすっかりふさぎこんでしまいました。
ある晴れた朝、この日は菜々ちゃんの誕生日でした。ぼんやりと空を眺める菜々ちゃんの前に1匹のミツバチが飛んで来て、なーばあちゃんの仏壇に供えた菜の花に留まります。ミツバチをそっと捕まえ、アカシアの花の咲く裏山へ走る菜々ちゃん。これがミツバチとの最後の旅であることを精一杯楽しむように、ミツバチとともに山道を登ります。
自然の中でたくましく成長していく主人公の様子が、”花追い人”と呼ばれる養蜂の仕事を通していきいきと描かれています。人と自然の関わりの大切さを教えられる心温まる作品です。
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※こちらの作品はあらすじのみのご紹介とさせていただきます。
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大阪府 夏野 いばら 様
あらすじ
くまおじさんは町の帽子やさん。ある日の夕方のこと、西の山の家までもう一息という分かれ道の真ん中で、子供用の帽子を拾います。「奥の湖のほとり
ぶたの とんぺ」と書かれたこの帽子を、届けてあげることにします。
くまおじさんは、迷ってどちらかに決められない時、おばあちゃんから教えてもらったおまじないを口にします。「みつみつはちみつどーこだ?」。このおまじないを言うと、小さい頃、おばあちゃんにもらったひみつのはちみつの味を思い出して、元気になるのです。
とんぺ君の家に着くと、すっかり薄暗くなっていましたが、くまのおじさんはおまじないのおかげで元気でした。しかし、せっかく帽子を届けてあげたのに、とんぺ君はお礼も言いません。どうやら西の山に一人で行ったことをお母さんに知られたくないようです。
それから数日後、分かれ道の真ん中に白い紙袋が落ちていました。くまおじさんが拾って中を見てみると、とんぺ君からのお礼の手紙とはちみつ入りキャンディーが入っていました。キャンディーをなめるとひみつのはちみつと似た味がして、帽子の落とし物の話と、お礼にもらったキャンディーの話をしたくなりました。
くまおじさんとこぶたの少年のほのぼのとしたふれ合いが、子供たちに喜ばれそうな作品です。タイトルになっているおまじないが、ストーリー展開をテンポよくしています。
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東京都 本間 百合子 様
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埼玉県 中村 賢二郎 様
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岡山県 春木 香里 様
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該当はありませんでした
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東京都 しいのみ・たろう 様
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佐賀県 江副 由美子 様
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岡山県 鏡野郵便局押花クラブ「ひまわり会」
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中里 眞由美様
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佐々木 サナエ様
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矢内 昭英様
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根本 道子様
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高須 貞子様
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坂手 澄恵様
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大塚 伸子様
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広岡 きみゑ様
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服部 友子様
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内田 京子様
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池田 博子様
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時間 政代様
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池上 恵美子様
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鈴木 美智子様
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