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みつばちの童話と絵本のコンクール 第2回受賞作品 山田養蜂場の社会貢献活動

| 2000年3月8日より開催した第2回コンクールには、童話部門に2,484篇、絵本部門に679篇と合計3,163篇もの、心あたたまるミツバチ物語が全国から寄せられ、当コンクールへの関心の高さを改めて感じました。 |
作品一覧
見たい作品名をクリックするとご覧いただけます。
※最優秀童話賞の「おじいさんとぼくのミツバチ」は
すでに出版されているため、
あらすじのみのご紹介とさせていただきます。

あらすじ
主人公の拓郎は小学生。ある日、おじいさんが病気で入院をしてしまいます。それからは拓郎が毎週水曜日の午後、ひとりでおじいさんのお見舞いに行くことになります。拓郎はおじいさんがちょっと苦手でした。でも、病院へ行くたびに元気がなくなっていくおじいさんを見て、何とかしてあげたいと思うようになりました。
「甘いものを食べるといいらしい」というお母さんの言葉を小耳にはさんだ拓郎は、こっそり冷蔵庫からハチミツを持ち出します。おじいさんは結晶してジャリジャリしたハチミツが大好き。そっとスプーンで口に運ぶと、おじいさんはとても喜んで「また持ってきて」とねだります。
次に行くと、おじいさんは口の回りに少しこぼれたハチミツをハチがなめに来ると言うのです。窓を開けて、しばらく待つとブーンという音がして、ミツバチがやってきました。二人とも息を凝らして、ミツバチがおじいさんの口の回りについたハチミツを飲む姿を見守ります。
やがておじいさんは亡くなってしまいますが、拓郎は二人だけの秘密の出来事をいつまでも忘れることはできません。
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埼玉県 吉村 健二 様
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岡山県 橋本 嘉津栄 様
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大阪府 岡本 あけみ 様
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東京都 野村 真由美 様
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神奈川県 杉本 康平 様
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該当はありませんでした
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絵 : 大阪府 中村 三奈 様
文 : 京都府 稲本 幸男 様
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絵 : 茨城県 田口 香奈子 様
文 : 千葉県 宇内 悦 子 様
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