ごあいさつ
創業の精神・企業理念
事業内容
会社概要
私たちの取組み
みつばち文庫
ミツバチの童話と絵本のコンクール
エコスクール
みつばち教室
文化セミナー
植樹活動
ネパール植樹活動
内モンゴル植樹活動
子どもたちの子どもたちの子どもたちのために。
環境への取り組み
風力発電システム
ソーラーシステム
みつばち牧場

新着情報
採用情報
お問い合わせ
ショッピング
みつばち広場

当サイトはTRUSTeプライバシープログラムのライセンシーです。

みつばちの童話と絵本のコンクール


――――――――――――――――――――

Picture05

王様はベッドのむこうに立っていた老女にききました。
「この青年のしたことはただしいのか?」
「めっそうもない」と老女。「ハリをぬくなどとんでもない。
この男はなにかたくらんでおりますぞ」
画家はじっと老女をみていました。
「あなたは魔女ですか?」とシン。
「きやすく声をかけるでない」と老女。
「わたしは王につかえるこの国いちばんの魔女であるぞ」
「この国いちばんの魔女にしては、ミツバチのことはとんと知らないようですね」
魔女はいかりでまっかになりました。
「だまらっしゃい。ミツバチのハリぐらい知らんでどうする」
「ではききますが、どうしてすぐにハリをぬかなかったのです」
「ふんっ」魔女は水晶のついたつえを突きだしました。
「ミツバチめは姫様にほれたのじゃ。恋のハリはぬいてはならん」
「あっははは」大声でわらったのはシンでした。
「それはおかしな話だ。ハリをもっているのは働きバチか女王バチだ。両方ともメスなのだ」
これをきいて王様は感心しました。
「この国いちばんの魔女でもまちがいはあるらしい。そなたはさがってよいぞ」
王様は魔女を退室させ、画家とバルコニーにでました。
「みなのもの」王様は人々をみまわしていいました。「姫はだいじない。いわいをつづけよ」
人々は歓声をあげました。

――――――――――――――――――――

前のページへ 次のページへ
もどる

フリーダイヤルでもご注文・お問い合せを承ります。詳しくはこちらをクリック
TRUST-e 山田養蜂場WebサイトはTRUSTeのライセンシーです。
山田養蜂場Webサイトでは個人情報保護のため、SSL暗号化通信を採用しております。
JADMA 山田養蜂場は、(社)日本通信販売協会の会員です。
株式会社山田養蜂場(岡山県鏡野町) Copyright(C)2008 Yamada Bee Farm All Rights Reserved.