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ネパール植樹活動 山田養蜂場の社会貢献活動


ネパール植樹活動
 
活動紹介 植樹活動 ネパール植樹活動



ヒマラヤ山脈の表玄関、「神々が舞い降りる国」と呼ばれるネパール。
今、そのネパールは、深刻な環境破壊に直面しています。
山田養蜂場では、環境保護活動、開発途上国の自立支援活動の一環として、1999年からネパールで植樹を行い、 これまでに215,000本の木を植えてきました。

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●山田養蜂場とネパール
1998年ネパールで開催されたアジア養蜂会議。そこで出会った人々とそこで知ったネパールの現状。ネパールでは、都市生活者や海外からの観光者が使用する燃料にするため、大量の森林伐採が行なわれました。そのため、大規模な土砂崩れなどの災害が起こっています。
私たちは、自分たちでできるお手伝いはないかと考え、まず衣類を集めて送りました。しかし、物やお金をただ送るだけのボランティアは、かえって彼らの自立を妨げることにもなりかねません。本当の意味での自立支援活動を行うために、養蜂業を原点としている会社として、ネパールの自然環境を守り、人々の生活を支えたいと考えました。そして、カトマンズにてボランティアで日本語学校を開いているシャム氏を通じて植樹活動を始めました。これまで植樹してきたのは、材木にできる木、薪にできる木、実のなる木、蜜源になる木など生活に役立ててもらえる木々です。
私たちの植えた木が、ネパールの自然と人々に豊かな実りをもたらしてくれることを願っています。


●シャム・バハドゥル・ダンゴル氏(SHYAM・BAHADUR・DONGOL)
1958年生まれ。
TRIBHUVAN大学、教育学部、地理学部を卒業。
日本語研究学院学院長、日本語教師。
ネパール国内における教育普及活動、自然保護活動、学費の資金提供、文房具や衣類を届ける活動、など日本語学校経営からの収入を使い、ボランティアとして様々な活動を行っている。


植樹実績
1999年 700本
2000年 15,000本
2001年 35,000本
2002年 30,000本
2003年 50,000本
2004年 44,000本
2005年 10,000本
2006年 13,000本
2007年 17,000本

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