ブックタイトルミツバチの童話と絵本のコンクール 第18回

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概要

ミツバチの童話と絵本のコンクール 第18回

ミツバチの国くにでは、人ひとはとてもおそれられていました。でも、この男おとこの子こ は虫むしが大だい好す きなためもどしたくはありませんでした。そこで、こんなことを言い いました。「ぼくと友ともだち達になったらね」ハータはこういうときのために人ひとの言こと葉ば をべんきょうしていたので、男おとこの子こ と話はなす事ことができました。「ねえ、人にんげん間さん。おねがいだから、ぼくをさっきの所ところにもどして」男おとこの子こ の名な 前まえは、つばさといいました。ハータはすぐにでももどりたかったので、いっしょうけんめい友ともだち達になれるよう、いろいろなことをしてあそびました。132