ブックタイトルミツバチの童話と絵本のコンクール 第18回

ページ
106/190

このページは ミツバチの童話と絵本のコンクール 第18回 の電子ブックに掲載されている106ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

ミツバチの童話と絵本のコンクール 第18回

「ちょっときついかもしれないけど・・・・・坂さかまちか町果じゅ園えんで、明あし日た からりんごの花はなの受じゅふん粉がはじまるから、それに行い ってもらえるかい?」次つぎの日ひ から広ひろい果か じゅ園えんをとびまわる2に 匹ひき。ハチ花か は女おんなの子こ ながらよく働はたらきます。「先せんぱい、次つぎはどこをやりますか?」「先せんぱい、私わたしはあっちに行い きます」後こうはいにいい所ところを見み せようと、ハチ五ご 郎ろうはさぼってはいられない感かんじです。「はい」ハチ花か はこくりとうなずきます。「ハチ五ご 郎ろうもいっしょだ。しっかり先せんぱいとして手て 本ほんを見み せてやれ」「え~ 」!!104